坂本園について

会社案内

荒茶工場と茶園管理「株式会社いるま茶業」

坂本園では、共同経営の『株式会社いるま茶業』を運営し、自社借入茶園を管理すると共に、生葉提供農家さん約60件と契約を結んでおります。
『株式会社いるま茶業』では、狭山茶の生産の安定と増加、高品質均一化を図るため、コンピュータ制御の製造工程ラインを導入しております。大型工場・大量製造により、製造経費の圧縮、品質の均一化で埼玉県トップクラスの生産量を誇っております。
「株式会社いるま茶業」は旧「入間くみあい製茶」です。

当工場の特徴:蒸す工程を長く行う『深蒸し製法』をしています。これにより味わい豊かな深みのある狭山茶が出来上がります。

2015年4月  狭山茶で初となるJGAP団体認証取得
2018年8月  狭山茶で初となるASIAGAP団体認証取得
       GAPについては⇒日本GAP協会



オフィシャルサイト株式会社いるま茶業



仕上げ工場

荒茶工場で製造されたお茶は、鮮度を落とさぬようにすぐに真空パック処理を行っており、当園では年間を通してそれを再製加工(仕上げ)を行っております。
仕上げとは、篩(ふるい)にかけ形状ごとに分類したり、切断機で適切な大きさに整えたり、選別機を使い茎や異物を取り除いたり、火入れ(焙煎)機を使いお茶をしっかり乾燥させると共に香りと味を引き出す処理を行うことです。

当工場の特徴:火入れ機を『遠赤外線火入れ』の機械を使っています。短時間に茶の内部まで熱を伝え、お茶の色・艶を保ちつつ独特の香りを生み出します。また、殺菌などの内部作用により長期保存・香味の持続力アップに役立てております。



 

安全・安心の取り組み

当園では安全・安心のお茶を届けるため以下の事を実施しております。
トレーサビリティの徹底。農家さんから提供される生葉の生産履歴の把握である。簡単に言うと、この茶葉は、いつ、どこの畑で、何の農薬・肥料などをどれくらいの量を撒いて出来たのか?ということを詳細に記録したものである。この記録を管理し農薬の切れてない葉は製造いたしておりません。
残留農薬検査。文字通り農薬成分が残っていないかの検査です。これも安全のため毎年抜き打ちで検査しております。
③仕上げ工程において電子色彩選別機の導入。高性能のカメラ(電子の目)により製品に混ざり込んだ異物を除去しています。
ASIAGAPによる畑から荒茶までの総合的生産管理。

上記の項目以外にも良い製品作りに精進しております。


店舗概要

店名
坂本園
代表者
坂本菊二   web担当 坂本健介
所在地
〒358-0045
埼玉県入間市寺竹745-1
TEL. 04-2936-0732
FAX. 04-2936-4308
→アクセス
創業
1947年 (昭和22年)
営業時間
午前9時~午後6時
定休日
火曜日